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思い出ごはん#1あまい 

ウェブドラマ 思い出ごはん 「#1あまい」が公開になりました。 ぜひ御覧ください。 → #1あまい 出演:狩野ゆま 小林あずさ 藤田健彦 監督:高橋 雅紀 スタジオランチボックス

青い鳥

先日、お気に入りのピアスを道で落としてしまい がっかり。 …と思っていたら、バッグの奥で発見。   そういえば、Twitterのアイコンの青い鳥。 「ラリー・バード」っていうんですね。 ちゃんと名前があったんだ! いや、どちらかっていうと 私が知りたいのは あれは“何鳥”かってことなんですけど……。 そういえば はじめてみました Twitter

Star of Bethlehem 

ひかり浴び 緑の空に 春の星   4月。様々な花が咲くこの季節。 草をかき分けて 庭にはハナニラ(セイヨウアマナ)がひろがっています。 日を浴びて、輝くその姿は 本当に“美しいなあ”と見惚れてしまいます。 ハナニラ 別名“ベツレヘムの星”。 キリストの誕生を三賢者に知らせ、 ベツレヘムへと導いたといわれる星です。 “ベツレヘムの星”と呼ぶと、 可憐で清純な感じが増して さわったらニラくさいことも 忘れてしまいそう。 「ベツレヘム」といえば、思い出すのは中学・高校時代。 私が通っていたのは、カトリック系の女子校で、 ひと学年は4クラス。 1組2組でもなく、A組B組でもなく、BとJとNとP。 べトレヘム組、エルサレム組、ナザレト組、パレスチナ組。 イエス様ゆかりの土地の名前がついていました。 でも、今はニュースできくことも多い地名ですね……。 クラスカラーは Jエルサレムが青。 Nナザレトが赤。 Pパレスチナが黄色。 そしてB、べトレヘムは白でした。 (体育祭のときなどはクラスカラーのスウェットを着たり、 顔にペイントしたりして盛り上がったなあ) “ベツレヘムの星”と呼ばれる花には もうひとつ「オオアマナ」という植物もありますが、 どちらも六枚にひろがる花びらは星のようで、 その白はマドンナリリー(白百合)を想い起こさせます。     彼方より 花の如くは 生きられぬ・・・

雨上がり 赤坂サカスの 桜咲く

あかさかのさくらさく あかさかのさかのさくらさく あかさかさかすのさくらさく あかさかさかすのさかのさくらさく さくらさくあかさかのあさ さくらさくあかさかのさか さくらさくあかさかさかす さくらさくあかさかさかすのさか まさかあかさかさかすのさかのさくらさかず…   先日、歌のレッスンに参加した帰り道。 傘を閉じて、雨上がりの空をみあげたら、桜が咲いていました。 都内の桜はすっかり満開になりましたね。

Bührle Collection 

ルノアール モネマネセザンヌ ドガピサロ 東京新国立美術館で開催中の 『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』。 空いているかしら?と思って、ある雨の日に訪れました。 アングル、ドラクロア、マネ、モネ、シスレー、ピサロ。 ドガ、そしてルノアール。 セザンヌの後に ゴッホ……。突然涙がこみ上げてきました。 春だから、肌と一緒で、心も ちょっと敏感になっているのかな。 次の部屋で、あまり好きではないゴーギャンの前の長椅子に腰掛け、 波がおさまるのを待ちました。 若い頃は別にそれほど好きではなかった…むしろ苦手だったゴッホ ですが、年齢を重ねる毎に惹かれていきます。不思議なものです。 そしてロートレック、マティス、ブラック、ピカソ… 最後にモネの睡蓮。《睡蓮の池、緑の反映》 会期中にもう一度行けたら、行ってみようと思います。 「すき」と言うのはちょっと躊躇われるのですが、 ゴッホの《花咲くマロニエの枝》は 観ていたい絵です。切ないけれど、やはり好きなんでしょう。 マロニエ…といえばパリ。 マロニエの並木道…パリの屋根の下。ルネ・クレール。 ほろ酔いで鼻歌うたっていたら、 『ミッドナイト・イン・パリ』のギルみたいに 誰かクラッシックカーで迎えにきてくれないかしら。

アフンルパル

【サマヨウココロ】 キキカイカイ カイカイキキデ アフンルパル Kaikai Kiki Galleryで YOSHITOMO NARA DRAWINGS:1988-2018 Last 30 years を観てきた。 『アフンルパル』ってつぶやいて、 その言葉が妙にひっかかった。 それは、アイヌの伝承で “あの世への入り口”といわれているところなのだそう。 アイヌ語を調べてみたところ、 動詞の『アフン』は“入る”という意味、 『ル』は道、 『パル』は口って意味があるようだけれど…      

なんとなく・・・

なんとなく 五七五しばり なんとなく

はじめまして

はじめまして どうぞよろしく あずさです  

きささげ

はじめまして。 キササゲ(木大角豆)とは…